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おはようございます♪



↑ 撮りたてホヤホヤのびぃさんの写真です~


びぃさんのご飯ですが、どうにかこうにか、とりあえず

一件落着しました。

ポテト&フィッシュを食べてます。


ざっと簡単に今までの経緯を辿ると・・・


先ずは、びぃさんの持病は、心臓肥大、甲状腺機能低下症、

肝臓疾患、腎臓の石灰化、白内障、

チキンアレルギー、穀物類のアレルギー。



手術は子宮全摘(蓄膿症)、脾臓摘出(陰性)

乳腫瘍(陰性)。





〇昨年、腎臓の石灰化が定期健診のエコー検査で見つかる。


腎臓の石灰化と聞き、飼い主驚く。ドクターより様子観察と判断。

投薬等はなし。

今後の腎機能の低下に考慮し、食事を変える決定をする。




〇生食に挑戦するが下痢・消化不良、断念する。


犬友さん達の力をお借りし、もう一度生食について学ぶ。

甲状腺機能低下症のため限られた野菜(アブラナ科以外、

そして、犬なので、ナス科も本来は避けた方が良い)

のみとなる。

肉チキン以外を試すが、本犬の嗜好(鹿肉)や下痢が続く。

新に腫瘍がみつかり、シニア犬ということもあり、生食断念。

本来は一ヶ月ほどかけて生食に移行し施行する。




〇加熱食に挑戦するも下痢・消化できず、断念する。

身体に合わず(下痢・消化不良)




〇米・ラムのナチュラルハーベストにする。


原料の「米」にアレルギー反応なし。

成分はたんぱく質18%以上。

因みに、腎臓の処方食のタンパク質の割合は

だいたい14%ほど。

正確な計算は
(一日のドックフードのg)×(たんぱく質の%÷100)
 
↑この計算式が掲載されていたページが閉鎖されて

てリンク出来ないのが残念。


炭酸カルシウムが使われてないフード





ナチュラルバランスのポテト・フィッシュ変更


少し前にオレンジ色のウンコが出る。隣の区の病院

に行き、食事のことも一緒に相談する。

某処方食メーカーから、新発売の腎臓病の処方食

(米・フィッシュ)を知る。

フィッシュは身体に合うと思うが、念のため試す

これも炭酸カルシウムの使われていないフード。

たんぱく質は21%以上。

まずまずだと思いたいです。




もし、これ以上腎臓が悪くなったら、

某処方食のライス・フィッシュを食べてもらうという事で、

O.Kにしようと思います。

一時は、びぃさんの病気が酷くなったら

食べるものがなくなるんじゃないか、と心配でした (大汗)





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びぃさん元気になってね~






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びぃさんの写真を撮ったのですが、ボケボケになり、

本日は写真なしです。


びぃさんですが、5月の血液検査はかろうじて(汗)

正常範囲内に収まりました。

ほぼほぼ良いね~、というコメントを頂きました。

肝臓の薬、甲状腺の薬を増やさなければいけない

かもね、と言われてましたが、現状維持で行けそうです。

ヤレヤレ・・・。 (。-_-。)


びぃさん、散歩の距離がますます短くなり、

すぐに家に帰ります。

利用前足の関節を舐め舐めしているので、

関節が痛いかもしれません。

ご老人です。

サプリを増やして肝臓に負担がかかったら

怖いな~、と考え中(何時から考えとるんだろ・・・)




朝は、3時半若しくは、4時に起こされているので、

結局、私は布団を持ってキッチンで寝てます。

ベッドの生活じゃなくて、本当に良かった。(* ´ ▽ ` *)

トリミングびぃさん

びぃさん 先週トリミングに行きました。

床に落ちている毛はびぃさんのです。

家でもバリカンで短くしたので、

トータルで毛の量を考えると毎度のことながらビックリです。